ぱくっちゃいました タイムアップと荷重移動

こんな文章があるホームページにあったので、私なりに保管するためにぱくりました
興味があったら読んでみてください

コーナーリング中はわずかな荷重移動を上手に使いましょう。
原則的にフロントタイヤに100%の仕事リアータイヤにも100%の仕事を与えます。
そのためには、コーナーの進入つまりステアリングを切り始めたときから
荷重移動の調節をすることが肝心です。

特に前後方向の荷重移動が大切でこの調節にブレーキとアクセルを使います
このときの荷重移動は思っている以上に繊細で微妙なわずかな荷重です。

前後の荷重配分を55:45にするのか
50:50にするのか58:42にするのか
この微調節が前後のタイヤに均等な100%の仕事を与えることになって
最速のコーナーリングができるのです。

ですからクリッピングからアクセルをガバッでは
せっかくのフロントタイヤの荷重が抜けてグリップが落ち最速コーナーリングになりません。

車のセッティングや癖にもよりますがDC2の場合、おおかたフロントに若干の荷重を乗せた状態が
タイヤが最大の仕事をします、エンジンブレーキだけか、ペダルに軽く足を乗せるだけのブレーキングでこの状態が作れます。

ですからクリッピングまで軽くブレーキを残したりエンジンブレーキだけでクリッピングに近づいたりするわけです
ブレーキ→ハンドル→アクセルの順番で操作しますが各操作が独立してはいけません。
必ずオーバーラップさせましょう。

ハンドル→アクセルのオーバーラップはたいがいできますよね
ポイントはブレーキ→ハンドル、つまり進入です。

ハンドルを切り始めたらブレーキを緩めるもっときったらブレーキペダルに足を乗せるだけ
クリッピングに到達直前はエンジンブレーキだけでダ性で近づきクリッピングからアクセルペダルに足を乗せる。

このときアクセルを踏みすぎてはいけませんし踏みすぎてアンダーが出ないなら
その手前が遅いと思ってください。

40キロなら40キロのアクセル開度に一発でピタリとあわせる必要があります。
加速も減速もしない。

一定速一定ダカクの定常円に一瞬で移行できるように練習しましょう。

出口のラインが見えたらハンドルを戻しながらアクセルを踏み込みますが
ハンドルを速く戻すならアクセルは速く踏み込む(比較的ガバッ)
ハンドルをゆっくり戻すならアクセルはゆっくり踏み込む。

1ソクなら加速力を生かして前者

2ソクならコーナーリングスピードに期待して後者(加速力はあてにできない)
まー思いつくままいろいろ書きましたが
要するに外側の2コのタイヤがどっちも最大の仕事をするように前後のバランスを微妙に調節しましょう。

ということです。

私より遅い進入速度で曲がりきれない人がいます。
これは、フロンタイヤばかりに仕事させてリアーが遊んでるから。
私より遅い進入速度でスピンする人がいます。
これは、リアーばかりに負荷をかけすぎてフロントが遊んでるから。
ということです。

最後に
ゴールタイムを1秒縮めるのは簡単です。
全部のコーナーで0.05秒縮めればいいのです。
つまりたった一個のコツで次のレベルにジャンプアップできます。
このわずかだが重要で誰もができるもんじゃないコツをぜひつかんでください。


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