通勤快速とジムカーナ車 5

契約後、車検を取り納車までの長い1週間が過ぎた、そして通勤に使い出したがクラッチが滑っている事が判った、ブーストが掛かると滑り出しその音とタコメーターの上がり方をすごい加速感と私は勘違いしていた、そこでクラッチ交換とカプチーノの持病のタイミングベルトの交換を行う為にデーラーに点検に出した、車検を取ったのに?

車検の点検ではほとんど何もしていないはずだからです

交換依頼部品
タイミングベルト、エアコン用ベルト、ダイナモ用ベルト
ウオーターポンプ、ハイテンションコード、プラグ
クラッチ及びクラッチワイヤー交換

デーラーよりの交換希望部品
マフラー(錆びたところより穴が開いている)
ヘッド部ガスケット交換(油がにじんでいるので)
ラジエター用ドレンコック、ラジエターキャップ(漏る可能性があるので)

デーラー支払い総額 16万也

その後、1週間の夏休みと1週間のリフレッシュ休暇は車のリフレッシュ作業に費やした
塗装: シャーシーブラック、亜鉛塗装、カラースプレーなど
ランプ関係: 前照灯用ランプ、ストップランプ、車幅灯、ウインカーランプ、メータランプ、室内灯、バックランプなどの交換
パーツ交換:モモステアリング、レーダー、スピーカ交換と追加、FOGランプ、デイライト、CDチエンジャー交換、カーステレオ交換
修理箇所
塗装修正:屋根、床下、エンジンルーム
修理箇所:フロントガラスの傷取り、マットガード前後の再塗装、バッテリーブラケット再塗装、純正アルミホイル再塗装、盗難防止回路追加、ガラス収納部カバー製作、スピードリミッターカット回路、トランクオープナー取り付けなど
これだけやってもまだ通勤快速の部分に手がついただけである

ここで大きな問題が発見された
トランクオープナー取り付けるので床のマットを剥がした時、床の部分に錆があるのでドライバーで押して見ると穴が開いてしまった、あちこち探ると3箇所ほど穴が・・・・・・・

車を購入したお店に電話してその旨を伝え1年保証があるので修理してと申し込み、無償修理してもらう事になった
確かに車の下からのぞくと錆ていた部分はパテが塗ってあるのでわかりにくい場所でした

修理方法
錆の部分を綺麗に処理してから鉄板を溶接、その後パテ埋、塗装をしてもらいました。
前持ち主は長野市内の人なので、融雪剤が錆の原因で、リフレッシュを行うのに一番時間が掛かったのは塗装作業でした。
屋根の塗装は下地が荒れていて、上手く塗れないので一度塗りましたが結局剥がしてしまいました、でも一番目立つ場所なので、屋根だけで2万円で再塗装してもらいました(安いか高いかは価値観の違いは有るでしょうが、チエーン店では4万の見積りでした)

カプチーノ購入後の現在の総額:84万円

現在まだジムカーナ車にはなっていない




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