ヘルメットにファンの取り付け

夏のジムカーナでヘルメット内が暑くなるので、ファンを取り付けて涼しくしたいなと思っていました。

廃材をごみ置き場に持っていくと12V用のファンが捨ててあるではないですか、それも取り外してすぐの新品

しめしめとポケットに数個入れて帰ってきた(けして泥棒ではありません)
ファンの大きさは一辺が4センチの重さが20g位、よしこれをヘルメットに埋め込んでやろうと
自宅に帰ってから作業を開始

どのように取り付けるか、ヘルメットと にらめっこする事20分

そしてヘルメットのあんこをカッターで切り込み、ファンを埋め込んで見た

まずは噴出しでテスト
涼しく感じるには汗をかいていないとわからないのか?

次に吸い込みでテスト
体感は吸い込みのほうが良いようだ

しばらくして大変なことに気付いた



ファンが廻っているとテレビの音がファンの音にかき消され聞こえない!
 これて危ないよ



結論としてファンは取り外した、そしてヘルメットには4cm角の穴が残った



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