オープンデフオイル交換

デフオイルの交換と急に思いつき、交換開始
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風が吹いて寒い中の交換となりました
まず確認するものは、オイル入れようのポンプと交換するオイルと工具
その後ジャッキーで後ろをリフトアップ、タイヤの下にブロックを置きジャッキーを外します
ドレンコックの位置とジャッキーアップの位置が近いので、後々ジャッキーが邪魔になるため

オイル交換のきっかけはデフからオイルが漏っているのではって心配と、交換のキロ数に達した事で交換走行キロ数5000km

次にドレンコックを開けてオイルの汚れを確認
エンジンオイルと違って真っ黒になるわけではないので、どうも交換した後の
達成感が少ないのが残念
交換したオイルを手に付けてみると新品と変わらない感じ、貯まっているものはたしかに汚れて見れるのですが
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使っているオイルはクスコ純正
チャタリングが出ないので街乗りでも気持ちよく走れます、このオイルを良くないという人もいますが、このオイルでトラブルなしで5万キロノントラブルです、そして値段が1L=2800円安いのがうれしい、残念ながら売っているお店が少ないので、買いだめしています。
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オイルポンプはシャンプーのポンプにホースを差しただけの物、ポンプを押す回数は200回近いですがこぼさずに確実に入り、出費ゼロって言うのがいいです。
近所のコメリで購入したパーツクリーナー200円でデフを掃除、これでオイル漏れの確認が容易に出来ます。

交換したオイルはぼろ布にしみこませてごみとして出します、その内燃料になって再利用出来るようになるのでしょうが、現在は焼却炉の燃料になってもらっています。

26日の関越主催練習会に参加出来るかな?

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