人と車のテクノロジー展示会見学

仕事の一環で展示会行ってきました
場所は横浜
前日に移動して実家に宿泊
展示会場までは40分なので9時までゆっくりして展示会場へ
この景気が悪い時に何が展示されているのか?
世の中の流れはどうなるのか? 気にしながら見て廻りました

見学時間は最大で7時間
十分過ぎる時間があるのでゆっくり見学

やはり一番気になったのはハイブリット車

トヨタプリウスVSホンダインサイト
最初に目に入ったのがインサイト
このインサイト、最低でも20万台生産しますって外注業者に約束の基にコストダウンしたとか
一番最初見た時、外見ではインサイトに軍配を上げていた私、さてさて

ホンダブースにはカットモデルが展示されていました
エンジン部カット、ボディーカット、ガソリンタンクは樹脂製、そしてボディーサイズは5ナンバー枠
駐車場が狭い場合はやはり5ナンバー枠が有利かな
内装、シートはそれなりと感じました
ドアーハンドルの色とボディ色が微妙に違い、あれって感じでした、展示車だけなら良いのですが
エンジン止まるとエアコンも止まります、室内が暑くなるとエンジンが廻ります

さてプリウスは
最初に後席に座る事が出来ました、質感の高いシートで座った感触は高級感が(バックスキン調です)、でもリクライニングは付いていませんでした。 展示車のグレードは最上級の物かもしれないので注意を要します

次に助手席
バケットシートのように包み込む感じがいいですね、2時間以上歩いていたので疲れていたのも評価に入っています

運転席
運転用セレクターとセンターコンソールが一体になっています
使い勝手は良いですが、私自信としては×です、運転席のドアーが開かない状況の時
助手席側から降りられません。
ダッシュボードが高いような気がしました、前方見通しが良くないような

操作性は
初めてのハイブリットで何が何だか分からないながら、いじくりまわしてみました
エンジン廻さなくてもエアコンが効くインバータエアコンは魅力的ですね
暖房は?
電動ウオーターポンプが付いていました、またあらゆる場所から出る熱を暖房に使える構造のようです

車の中で待機していなければならない時、エンジンを廻さず寒い暑い思いをしないで済むのがいいですね


さて、購入しますか?と聞かれたら

1年待ちますと答えます

だって最近走行距離少ないのであまり燃費が気にならなくなりました。
1年後にはインサイトで8万台以上、プリウスで10万台以上が生産され確実に改善されているはず


ハイブリットの蚊帳の外の日産ですが、電動自動車を2002年目標で計画している事を前面に出して展示
していました、100kgバッテリーを3個積んで1充電で200~300kmだとか
遠乗りしないならOKかな、がんばれ日産ですかね

マツダでは
エンジンストップ時の再スタートでセルを廻さずにエンジンがかかるシステムi-stopが展示されていました

エコドライブ運転講習会なるものもやっていました、今回はパス
シュミレーションのエコ運転を1回やってみましたが、ラフなアクセルとブレーキ動作で、信号で止まりスタートする際のアクセルタイムラグでは非常に疲れました、実車と違いすぎです。
とろとろ走る事がエコじゃないはずなのに

エコ操作からすると、ジムカーナでの運転方法は無駄の固まりってことになるのでしょう。

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