計測装置購入しました5

さて実際に車に取付けて正常に計測するかの確認です、車の助手席側ドアー下部(地面より30cm)に受光センサーをマグネットで貼付けて、ゼッケン貼り用のテープで固定します
次に発光センサーの設置
スタートとゴールの場所を決めます、発光センサー信号の有効距離は最大8mなので通過ポイントを決めます
センサー通過速度が高くなるポイントでテストなど

ほとんどの条件でこのシステムはパスしましたが、設置時の注意は車側面に発光センサー光源が直角になるように設置する事が重要条件でした

今回のテストで晴天条件でのテストは出来なかった

そして自宅に帰り発光側センサー横の通電確認用のパイロットLEDが室外では十分な明るさでしたが、室外では暗くて点灯している事が確認できなかった、このランプは結構重要でLEDの明るさで電気の消耗率がわかると思っていたので残念な結果となった

LEDの明るさを明るくする為にたくさん電流を流したくないので、微電流でも明るいLEDに交換した

                  変更前                変更後

画像


流している電流は5V/1200Ω=4mA
赤のLEDは室外では付いているかどうかの確認も出来ないが白色はしっかりと確認できる
赤外光はデジタルカメラでは紫色に発光している事で確認する事が出来る

日曜日は関越スポーツランドでフリー走行の日だったが町内会の用事で残念ながら参加出来なかった


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