カプチ用オルタネーター購入

走行16万キロでオルタネーターのカーボンブラシに不安が
遠乗りしていてオルタネーターのトラブルは帰り着くまでにいくらかかかるかわからない事を考えると
転ばぬ先の杖って事でリビルト品を購入する事にした

リビルト品を購入する時の条件は、交換した品を送り返す事
現実には壊れていないので交換した品は予備にしたい、時間が出来たらブラシだけ交換すれば完全に予備になる

そこで、オークション出品者を見ていくと、7500円で交換品を送り返しなし保証1ヶ月ものを発見!
標準品より5Aパワーアップタイプで7500円は安すぎかも、その他では

1万で交換品送り返し保証3ヶ月、1.5万で交換品送り返し無し保証3ヵ年、2万で送り返し無し保証1年などがあった

今回の出品者評価が3千以上なので思い切って入札、後5日待たなければならない。

5日後

無事落札、待ち時間が長いと忘れそうでした
そして2日後現品が手元に届く、出品者は出荷前検査でエイジングしてきているそうです。

写真を撮り忘れて、一気に取り付いています

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取り付けられるまでには色々な部品を取外しを行わなければならない事がわかった
○ フロントのタワーバー(純正のままなら問題ない)
○ エアークリーナー
○ インタークーラーパイプ2本
○ フロントサスペンションアッパーと取り付いている部品
最後にオルターネーターを止めている2本を緩めてベルトを外す

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純正のフロントサスペンションアッパーが白で、今まで取り付けてあったステンレス製の昔アミさんが製作した物
見た目はステンレスの方がきれいだが、800g重いので純正戻しにする事にした。
そして組み上げた状態がこれ

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実はオルターネーターの配線を外す際に一寸失敗をした

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オルターネーターに繋がる配線はソケット1個とネジで止まっている配線が1本
このネジでとまっている配線がものすごく良く閉まっていて片口スパナースパナーで緩めた時にスパナーが滑ってエンジンにスパナーがぶつかった際に火花が
この時に60Aのヒューズが飛んだ

すかさずバッテリーのプラス側を外したがヒューズは元に戻らない・・・・・・

そして暫定的にヒューズは銅線を半田付けした
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新しい部品が入るまではこのままになるが熱で半田が溶けるのが心配でてんこ盛りになってしまった

暗くなるまで時間が有ったので、今まで使っていたオルターネーターのブラシを点検してみた
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16万キロでブラシの2/3を使っているようなので、20万キロは十分に持つ事になるが、友人は10万キロで故障をして、100km走るのにバッテリーを2個購入して帰って来た話を聞いているので一概にそうとは言えない

リビルト品のブラシは新品なのか?、ベアリングは新品なのか値段が安いのでどうだか判らないが
手で廻した限りでは今まで使用していたものより、ベアリングからのシャラシャラ音は無いし、ブラシのDNマークは出ていない事から悪くはなっていないはず

そしてエンジンを廻した結果は、今までの出力は50A、今回のは55A仕様なので、電圧計は14.3vを指しライト、エアコン、FOGなどを点灯しても大きく電圧が落ちない事を確認した

何だかエンジン音が静かになったような気がする、オルターネーター内のベアリングの音が出ていたのでしょうか?

4日後にヒューズが来るのでそこで作業が完了する事になる。







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