次戦向けて整備を開始

2戦続けてツクビの参戦を見送って参戦への意気込みが消えて
しまっている

そこで、メンテナンスの開始

まず最初にデフオイルの交換
走行距離ではなく思い立った時に交換していたが、今回は高速走行7000kmがあるので
早速交換
ドレンコックを空けて出てきたオイルを見ると・・・・・
真っ黒のギタギタでした、こんなの初めて
今までの交換では最初に少し黒い油で後半はもったいないと感じるほど綺麗
作業に力が抜ける事もしばしば

オイルが完全に抜けるまでの待ち時間がもったいないのでエアークリーナーの掃除を開始
モンスターは石鹸で洗って何度でも使えるのがうれしいが、純正から交換した事で
大きくパワーが変化したかどうかは特に体感できなかったのが残念
ついでなのでエアークリーナーボックスも掃除する事にした
ボックスを外すと・・・・


エアークリーナーボックス、ゴムパイプ15cm、1.1mの板金のフロントパイプを通り
ゴムパイプ15cmを通り外部の空気を取り入れている、いかにも意味ありげだが
効率アップというより、音消しと雨水進入防止位としか考えられ無いので
どうにかしてやりたいなー

色々と考えているうちに1時間が過ぎ、デフオイルの注入を開始
ポンプはシャンプーポンプなので押す事350回でオイル注入が終了した。



次にエアークリーナを組み立てる前に、インタークーラーの上に取付けられているカバーを外すとカバーの中にいい感じの空間が残っている、この場所はエアークリーナーの空気取り入れ口用に残されたとしか思えない空間だった

エアークリーナに取付けられたいるゴムホースはS字型をしていて、エアークリーナーに取付けた位置でゴムホースを180度回して取付けるとインタークーラーカバーの中にすっぽり入る位置になる

何だか胸がどきどきした

1.3mのダクトなし仕様に1円のお金をかけずに、また元に戻す事も出来るのですから

空気の流れを考えてみる

○走行中はラム圧でゴムホース入口に空気が流れ込みそうだ
○雨が降った場合は直接雨が入る場所では無いが、雨返しを考えよう

以上2点を考慮してアルミ板でホース固定用板金を製作開始した

そして2時間後完成した、細かい部分はアルミテープを何枚も合わせて整形したのであくまでもプロトタイプ


そして走行テストだが
現在は雨が降っていたので後日となった









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント