筑波ビギナーズ第6戦参加 2

練習走行を走行後残った課題を整理すると
コース手前のテクニカル部のライン取りでは13番パイロンに付き過ぎた事が原因でタイムロスしたので
進入ラインに注意して走

17番パイロンの36ターンは小さく廻る必要も無くスムーズに廻る事が重要なので、16番パイロンから17番パイロンまでの間で直線距離が多くなるように走る事にした。

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○ 1番パイロンでの36ターンでは小さくターンをすると2,7パイロンをよけるために左に車を振り出さなければならないので、270度ターンの方が有利

○ FF車、4駆では13,14,15,16、17パイロンまでサイドブレーキ5連発で走るので大忙しのテクニカルエリアとなっているがラインさえ間違わなければカプチーノではハンドルとアクセルで廻せる

○ 最後の18番パイロンでは、一見サイドなしで廻れると思っていたが進入角度によっては曲がりきれないので
次も引くことに決めた

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本番1本目の走行
スタート準備を開始、長袖のシャツを着て、首にアイスノンを巻いてファンを送風にしてスタートを待つた、練習走行の時のようにアイスノンが冷えていないようで生温い

スタート2台前では、走行している車をぼーっと見ている自分に気づき
慌ててコースシュミレーションをしてスタートラインに並んだ

そしてスタート

1番パイロンの270度は進入時の多少のオーバースピードが気になったが無事クリアー、次にパイロン3本ずつのの8の字を旋回中5番パイロンから離れてしまいコースを見失い・・・数秒の停止?

それでもがんばって継続して走行
13,14,15,16、17パイロンのスラロームは無事に通過、17番パイロンの36ターンではしっかり引っかかり
その後は順調にゴールした

何でこんな失敗するの?

才能無いの?

うまく走れた時と失敗したときの違いは?

17番パイロンはサイド引かない方が有利なのか?

などいろいろ考えていた。

ネバーギブアップ
ヘルメットを被ってしばらくすると頭がぼーっとするのは暑さが原因?
そこで持ってきた普通のアイスノンを首に巻く?
見た目も悪く、固定する方法が無い
そこでつなぎに着替えて胸のポケットに2個のアイスノンを入れて走ることにした

17番パイロンのサイドターン
ビデオで見る限り、今の操作から改善できそうも無いことから
サイドを使わないで廻ることにした(けして逃げたわけでは無い)

本番2本目の走行

つなぎに着替え、胸にアイスノンを2個入れ、首には首用アイスノン、冷えてはいるが氷ではないのですぐに温まってきてしまうが無いよりましって事で首に巻き、その上から濡らしたタオルも巻いた
どんな姿かは二の次で、結果を残す事が第一優先

胸のアイスノンで胸がどんどん冷やされていく、顔からは汗が噴出るほど暑いがなぜか
頭はすっきり、視界もいつもよりくっきり見えている気がした

ひとつだけ難点を言うと、左ポケットのアイスノンの位置は心臓の上で安全ベルトをすると直接心臓を冷やすことになりこの方法だとあまり体には良くない様だ、改善の必要性有り


スタートラインへ、そしてスタート

1番パイロンの36ターンは無事通過

次の8の字もラインがぶれることなく通過

テクニカルの13番パイロンも離れてターンが出来
スラロームもハンドルで廻れるラインで多少お尻を出すように走行出来た

17番パイロンはサイドなしで無事通過

ゴール前の18番は難なく通過してゴール

私としては上出来でゴールした事になる。

ふとわれに返り、走行タイムを見ると1’10"31で上出来、これでビリじゃないとついガッツポーズが出てしまった


私のクラスでは、私のタイムより2秒以上速い人もいるので、上位は狙えなくても入賞に絡めればいいななどと思いながら、帰り支度を始めて

ふと思い出しました 「ハンディタイム0.5秒」    まあ言いや、それなりの走りが出来たので


トランクに荷物を入れる際にふと足元を見る、履いてる靴はレーシングシューズでなくて普段履き・・・・・
アイスノンに気がとられていて、履き替えるの忘れ、普段履きで走っていました。

筑波ビギナーズ第6戦参加 3に続く
















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