暑さにも負けず

天気の良い日はスクーターで通勤です

理由:2輪車が気持ち良いからでは無く、ただ20分の通勤の為に9時間駐車場で車を待たせるのが
可愛そうでだから、会社の駐輪場は屋根付なのも理由の一つでした

車検に車を出してから特に気になる場所も無くなり、後は練習だけと思っていましたが、ふと気になることが

それは点火時期です、昔々タービンを交換した時、実際の点火時期はいくつなのだろうと気になっていましたが
タイミングライトが無いので特に確認しませんでした。

点火時期の調整方法はノーマルCPU取り付けでエンジン回転950rpmで上支点ー5度となっており、タービン交換時に
CPUを交換しているので、ノーマルCPUにもどす必要があるのです

そこで、とりあえず数度の変更なら特にエンジンへの影響は無いだろうと、走らせて調子の良い所を探し、調整したままでした。



最近ふと思いつき
ネットでタイミングライトで検索してみました
乾電池式、バッテリー電源タイプなどがヒット

値段も安い!送料込みで5000円以下ならぜひ試してみたいと購入してみました
ただし、ダイレクトイグニッションには使用できません


待つ事2日目に到着

大きな箱にちょっとビックリ
2重梱包を開けてもまだ大きな箱
昔ながらのピストル型なので大きいのか、中国製だから大きいのかなどと思いながら
使う楽しみは翌日にする事にしました


翌日
昼休みに点検してみようと会社に車で行くが、駐車場に車を置いておくと点検時間が少なくなるので
職場近くの来客用駐車場に車を置いた


昼休み
章句時を早々に済ませエンジンを温める、タイミングライトの配線を済ませ、グリップのスイッチを入れると
クランクプーリーに映し出されるプーリーの刻みマークは10~15度をさしている
標準からすると速すぎるのだがこのタイミングで数年エンジンを廻してきているのだから特に問題は無いとして
標準の5度にしたらどうなるのかが気になった

ここで注意しなければならないのは、アイドリング回転で、私の車では基準の950回転までアイドリングが下がらない事
で、その原因はわかっていない
ショップの話ではスロットルのバタフライのガタが大きくて下がらなくなっているといっていたが、エンジンが暖まってくると
1100回転になるので特に問題は無いのだが
タイミングライトで見る場合はアイドリングが高い分どの位点火時期の補正をかければいいのかが判らないので
実際に点火時期を合わせる角度はどうなのか・・・・・・

昔昔、エンジン回転をあげると点火時期が自動進角するのをタイミングランプで確認した事があったが、エンジン回転を何度か上げ下げしていたら、タイミングランプが切れた(壊れた)記憶があるので、やらないほうが良いと思う。

さて、ターボの進角範囲はどの位まで許されるのか、文献を探してみよう。






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