6 最近2輪で峠(林道)を走るのが楽しいです(ロードスポーツ250)

林道の新しい道を制覇するにはカーナビが重要で
どこで曲がるか探しているうちに通過してしまう
カーナビを持参しても鞄のなかでは役に立たない
そこで、カーナビのホルダーを製作
カーナビに車用のホルダー(樹脂製)はあるけれど、オートバイで使用するには振動で
カーナビが落下した場合は悲惨なので、金属製で製作

はがきサイズのアルミ板と、市販の金属バー(15×120mm)2本とポップリベットを準備
カーナビの固定はマジックチャック(振動での落下防止)
タコメーターの前にカーナビが来るように設計しました。
はがきサイズのアルミ板をコの字型にしてコの部分にカーナビを置く
金属バーをコの字板金にポップリベットで固定、その後メータに引っかけてずれないように曲げる
それがこれ
画像


カーナビが動いたり、傷つかないようにクッションを張り、その後カーボンシートで体裁を整え
カーナビを取付だのがこれ!
画像


メーター周りはこんな感じです
画像


メータユニットにカーナビホルダーをひっかけて装着
メータにホルダーを取り付けた状態がこれでタコメータは10000rpm~しか見えません
画像


カーナビを取り付けた状態がこれ
画像

メータと同じ位置なので視界性はOKですが、太陽の位置では有機LEDの画でも良く見えないので、
音声でのアナウンスが重要ですが、走っている最中は聞こえない
そこで、FMトランスミッター付なのでイヤホンを付けていればベストですが
長時間のイヤホンは違和感ありますね。

ツーリングは仕事ではないので、困った時のカーナビって言う使い方がベストかもしれません
道が覚えられますし

さてカーナビ装着で峠に行くと、曲がる道が道らしくないところで曲がれという、本当に良いのか不安を感じながら走ると間違いないのですが、カーナビが無で走っていては通過してしまうような道ばかりでした。
カーナビ車種設定:二輪車です。
使用しているカーナビ購入価格:5800円   





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント