カプチーノISC修理と交換

アイドリングが2000rpm・・・・・
アイドル調整しても下がりません
そこで点検を開始するとISCでした
どうせ壊れたのならと分解を開始
中身は電磁バルブで、エアー量をON/OFFで調整する構造
壊れるのはアクチュエータを固定するシリコン幕が切れていました(24年経てば切れますね)
バルブ当たり面も傷んでいますそこで、
シリコン幕をシリコン接着済で補修して修理

取り付けた結果
順調に半年使えましたが、ジムカーナ会場でアイドリング2000rpmが発生
その場では、ISC出力側パイプの繋ぎ口をビニールテープで塞ぎ、アイドルスクリューで1200rpm
にして何不自由なしにジムカーナをして帰ってきた。
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数日後
新品の部品を手配した (スズキ販売店にて)
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同じ部品が24年経っても出てくるのですね、これから先を考えると永久物です
バルブの構造同じなのでしょうか?

交換後

気持ちがいいように安定しています。

このバルブ、アイドリングすべてで活躍しているようで、エアコンON時のアクセルワーク
高山でのアイドリング変化も一生懸命対応しているようでアイドリング関係のトラブルは
一掃されました。

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