ブレーキペダルの遊びが・・・

7月に競技に出てから1っか月ぶりに走らせると
ブレーキペダルがどこまでも踏める
奥まで踏めば止まらないわけではないが
どうしてこうなったか疑問を感じながらも

俗にいうブレーキのエアー抜きを開始

オートバイのエアー抜き用で購入しておいたワンウエーバルブ付きのホースを取り付けて作業開始
そして約1時間で作業終了した、大量の泡を確認したので安心したが泡の原因は不明

ワンウエーバルブ付きリザーブホース、タンクは自家製ペットボトルタンク
画像


試しに数キロ走行してみると、踏みしろが少し変わるので再度不安が

そこで、いつも車検にだしているお店に電話
修理するにも世間は夏休み、修理は出来るけど4日先との返事

そこで現象を話すと

答えは キャリパーの部分から漏れが無ければ新しいブレーキフルードに交換してみれば
  今年は同じ現象で持ち込まれる車が多いいんだよね
   ブレーキフルード古くない?


その答え、図星でした
賞品でもらったHKSのブレーキフルード8年前の物でした


とりあえずキャリパーシリンダーからオイルの漏れが無いことを確認後
在庫にあった(購入3カ月)ホンダ純正オートバイ用のDOT4を使って再度フルードの交換です

最初に後輪からキャリパーニードルから200cc位のオイルの交換を4回行い作業終了

出てきたオイルの状況は、黄ばんで上に小さな泡がいっぱいでした(しばらくすると泡は消えました)

お楽しみの試し乗りは:踏みしろの変化は出ないので一安心


無事解決で、8月18日に行われる、天竜ジムカーナ練習会に無事参加出来ました。


この後、予備のブレーキフルードの購入に数件のお店を廻ると、DOT4が現在は主流のようで、製造年月日が新しいのがDOT4でした、スーパーの買い物みたいに底面に記入されている製造年月日を見て購入のようです
ちなみにこの店ではDOT3は製造年月日2017年製で、製品説明に製造年月日より3年を経過したものは破棄するように書いてある製品もありました。

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